2026年9月9日
ジャパン/コンピュータ・ネット代表 岩戸あつし 今から34年前、1992年に私はシドニーに移住した。今回は自分自身の34年間ではなく、その間に私の目の前で起きた「豪州ITの34年」を振り返ってみたい。 1992年。日本ではすでにバブルが崩壊していたが、シドニーではまだ日本企業の存在感は大きかった。シティを歩けば、日本企業の名前が付いたビルや看板があちこちにあり、「この街のビルの半分は日本企業のものではないか」と思えるほどだった。...
2026年8月31日
健康コラム 季節の変わり目に増える不調― 冬から春、身体の変化に気づくために ― 富田 愛子 先生 こんにちは。GPの富田愛子です。 もう9月。オーストラリアでは春を迎えましたが、まだ冬物のアウターが手放せない日もあります。 「なんとなく体調がすぐれない」「疲れやすい」「皮膚の痒み」「鼻や目の症状が出てきた」と、 花粉症の有無にかかわらず、身体の変化を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 季節の変わり目には、気温や天候、湿度、日照時間など、私たちを取り巻く環境がいくつも同時に変化します。...
2026年8月14日
シドニー日本人国際学校(SJIS)監修 シドニーでの子育てにおいて、保護者にとって最も重要な決断の一つが「学校選び」です。 公立校、私立校、そして日本人国際学校。我が子にとってどの環境がベストなのか、 また現地校を選んだ場合に日本語をどう維持・育成していくのか。 選択肢の多様さゆえに、迷いや悩みを抱えるのはごく自然なことです。 今回は、ご家庭の滞在予定や教育方針、お子さまの特性に基づいて最適な学校環境を見つけるための 「客観的な3つの判断軸」を解説します。 1. まずは知る!シドニーにおける学校の主なタイプ...
2026年8月5日
情報提供:アドバンテージ・パートナーシップ外国法事務弁護士事務所 国際仲裁弁護人・国際調停人 堀江純一(国際商業会議所本部仲裁・調停委員) 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)専門家 移民の歴史 その3 最初の裁判 植民地ができた当初はこの自然の厳しい条件の基にいかに生き延び、ニューサウスウェールズを流刑地として建設して行くかということが何よりもまず重要でした。総督が軍隊を指揮し植民地を統治していたため戒厳令等は敷く必要がありませんでした。軍の指令で動いており、総督とその兵士が植民地を当時の法のもとに統治していました。...
2026年7月31日
首藤まり子(Mariko SHUDO) Mariko’s Wellness Mental Health Counselor 精神科医・公認心理士(日本) https://www.marikos-wellness.com 親のストレス、子どものストレス ― 家族の中をめぐる感情と、上手につき合うために ― こんにちは。 心理カウンセラーの首藤まり子です。...