2024年5月例会(AUワインとNZワインの飲み比べに中華料理も合わせる夕べ)実施報告

 

日時: 5月28日 土曜日
場所: Fortune Village Chinese Restaurant (209 Clarence St.)
参加人数: 43名

4月に新任でシドニーに来られた方やワインに目覚めた方など12名の初参加・トライアル参加を含む43名の方々にご参加いただきました。

今回は、「オーストラリアとニュージーランドのワインを飲み比べてみよう」と「中華にワインを合わせてみよう」のダブルの試み。
会場は、シティーにあるFortune Village Chinese Restaurantです。

副部長の弓部さんの司会、そして乾杯の音頭を堀江先生にとっていただき、会はスタートしました。堀江先生からは、中国でのワインの歴史のお話もいただきました。 中国の最初の酒は、ワインではなく酒で米だけはなく、トウモロコシや栗、粟などから作る穀物種であった。文化大革命時にワインは廃れたが、今や中国では450ものワイナリーになるまでワイン作りが発展しているとお話をいただきました。

今回も西山マイクさんにワインの選択から説明までお願いいたしました。
ブラインド・テイスティングの内容は、オーストラリア産、ニュージーランド産を当ててもらうというものです。白ワインのテイスティングには、Sauvignon Blanc、ビンテージも変わらない2022年と2021年のN ZはMarlborough 産とAU・WAからはMargaret River産。西山さんからは、テイスティング時で口に含んだ時に空気を含ませながら鼻に抜ける香りを感じる。グラスを回す。色を確認するなどのテイスティングの仕方を習い、さらにヒントでは、N ZのSauvignon Blancは、日本で流行していて、メリハリのあるフルーティーな味と香りに特徴があり、またMargaret RiverのLeeuwin EstateはGrass cutter・Greenな香りが特徴と教えていただきました。

中間経過では、ほとんどの方が正解。素晴らしいです。

そして、赤ワインはShirazで対決。赤ワインといえばSAのBarossa ValleyとNZはHawke’s Bayでそれぞれ2020年、2021年です。さて、これで全問正解者は、、、。
なんと!半数の方が正解。そして、ここからは恒例、ジャンケン大会。テイスティングを制すものは、必ずジャンケンも制すことをしないと優勝の道は開けないのが、このクラブ。あっというまに、上位3名に絞られました。

結果は、王者山下さんの勝利でした。

後半は懇親会です。初参加の方々にご挨拶をいただきながら、会は進みました。
また、今回が最後の参加になる岡本さんにも挨拶をいただきました。岡本さんからは、懐かしいコロナ期に開催したオンライン・ワインテイスティング会の思い出話などいただきました。

ワインティスティングクラブは、いろいろな企画が盛りだくさんです。
7月の新年度にはハンターバレーへの日帰りツアーを予定しています。
ワイン通にもワインを知り始めた方にもお楽しみいただけるツアーにする所存です。
当クラブでは、広く会員を募集しておりますので、ご興味のある方は
事務局(jssiwtc@gmail.comまで、お問い合わせ下さい。