豪州法務(85)

情報提供:アドバンテージ・パートナーシップ法律事務所-国際商事仲裁専門 主席弁護士・公証人 堀江純一(茨城県弁護士会所属外国法事務弁護士) 調停について 1 裁判とADR 一般的に「堅い」のが裁判、「柔軟」なのがADR(裁判外紛争解決手段)の様に見られがちです。 裁判は原告側の主張を争点として、手続きは裁判所の規則に則り進められます。公開性、公正性や、他の争件との兼ね合いもあり、裁判は比較的時間が掛かります。しかし、判決に強制力が有ります。... 続きを読む

豪州法務(84)

情報提供:アドバンテージ・パートナーシップ法律事務所-国際商事仲裁専門 主席弁護士・公証人 堀江純一(茨城県弁護士会所属外国法事務弁護士) 雇用主スポンサービザ Employment Nomination Scheme(ENS) オーストラリアの永住権の申請は年々条件が厳しくなってきています。その為オーストラリア国内で適任者が見つからないことを証明する必要があり、ビジネスビザと同じく雇用主についてもスポンサーになるのにふさわしいか経営状態等の審査を受ける必要があります。... 続きを読む

豪州法務(83)

情報提供:アドバンテージ・パートナーシップ法律事務所-国際商事仲裁専門 主席弁護士・公証人 堀江純一(茨城県弁護士会所属外国法事務弁護士) 駐在ビザ 申請期間の短縮化 Sponsorship accreditation(認定スポンサーシップ) TSSビザ申請において認定スポンサーになると、標準スポンサーと比較して以下のメリットがあります。 ・ ノミネーションやビザの申請時において優先的に手続きが行われます。 ※標準スポンサーが数ヶ月かかるのに対し1週間で認可される可能性があります。 ・... 続きを読む

豪州法務(82)

情報提供:アドバンテージ・パートナーシップ法律事務所-公証役場 主席弁護士・公証人 堀江純一(茨城県弁護士会所属外国法事務弁護士) Temporary skill Shortage (TSS) オーストラリア政府は2018年3月からTSSとよばれる新しい就労ビザを導入しました。TSSビザは3段階のステップによって構成されています。 Step1 雇用主によるスポンサーシップ申請 Step2 雇用主によるノミネーション申請 Step3 従業員によるビザの申請 TSSは滞在期間最長2年の短期就労ビザ (Short term... 続きを読む

豪州法務(81)

情報提供:アドバンテージ・パートナーシップ法律事務所-公証役場 主席弁護士・公証人 堀江純一(茨城県弁護士会所属外国法事務弁護士) ニュージーランドで事故にあった場合 -国家補償ACCについて- ニュージーランドの特徴的な補償制度にACC(The Accident Compensation Corporation)と呼ばれるものがあります。... 続きを読む
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